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- 国交省「建設系スタートアップ技術カタログ」とは?〜NETIS評価・工事成績アップにつながる活用ポイント〜
国土交通省より建設系スタートアップ技術カタログが紹介されました。 まだ、確認されていない方は、以下のURLよりご確認ください! 国交省現場において、スタートアップ企業の技術を活用した場合に直接的に加点される制度は明文化されていませんが、 これらの技術は「新技術」として扱われるため、 ✔ NETIS活用による工事成績評定の加点 ✔ 創意工夫における評価 ✔ 総合評価方式での技術提案加点 といった枠組みの中で、評価対象となる可能性があります。 特にスタートアップ技術は、 従来技術にない付加価値(省人化・安全性・DX)での技術ケースが多く、 「創意工夫」として評価されやすい点が大きな特徴です。 今後は、スタートアップの技術に対して“どの新技術を現場にどう適用するか”が評価の鍵となるでしょう。 以上ありがとうございました。
- 令和8年4月1日に掲載期間終了となるNETIS技術について(国交省発表)
国土交通省の新技術情報提供システムNETISにおいて、 令和8年4月1日をもって掲載期間が終了する技術リスト が公表されました。 NETISでは登録技術に一定の掲載期間が設けられており、期間終了後は NETIS掲載技術としての扱いが終了 します。 そのため、 技術提案や総合評価方式での活用を検討している場合は注意が必要 です。 ■ NETIS掲載期間終了のポイント NETISに登録された技術は、一定期間掲載された後に掲載終了となります。 掲載期間終了後は以下の点に注意が必要です。 NETIS掲載技術としての評価対象外となる可能性 技術提案資料として使用する際の扱いの変更 発注機関によっては評価対象外となるケース 特に総合評価方式の技術提案では、 掲載状況の確認が重要 になります。 ■ 技術提案でよく採用されている主な対象技術 今回の掲載終了予定技術の中でも、 技術提案で採用されることが多い技術 として以下が挙げられます。 ① TH-150016 コンクリート給水養生用 水搬送シート ② KT-150006 脂肪族系鉄筋防錆剤「サビラーズ」「ハイサビラーズ」 ③ KT-150055 斜面養生資材「斜面ノリダー(ラク2ステージ)」 ④ KT-150084 ソーラー式警告灯「スマートフラッシュシリーズ」 ⑤ KK-150020 大型組み立て式LED情報パネル「LIP(リップ)」 これらの技術は、施工品質向上や安全対策として 技術提案で採用されるケースが多い技術 のため、今後の提案時には注意が必要です。 ■ 現場・提案担当者が注意すべきポイント 技術提案で使用するNETIS技術の 掲載状況を事前確認 掲載終了予定技術の 代替技術の検討 新規NETIS技術の情報収集 特に、総合評価方式の提案書作成では 最新のNETIS掲載状況の確認が重要 となります。 ■ 今後の注目点 建設工事の技術提案ではNETISの活用が広く行われていますが、掲載期間終了により これまで使用していた技術が提案で使えなくなる可能性 があります。 そのため、今後は 新しいNETIS技術の把握 提案用技術のアップデート 技術選定の見直し など、継続的な情報収集が重要となります。 TKnetでも今後、 NETIS技術の更新情報や提案に活用できる技術情報を随時紹介していきます。 以上ありがとうございました。
- ゼネコン業界に広がるM&Aの波
・東洋経済オンライン⇩ https://toyokeizai.net/articles/-/931144?display=b&utm_source=chatgpt.com ・日本M&Aセンター⇩ https://www.nihon-ma.co.jp/sector/genecon.php?utm_source=chatgpt.com 近年、ゼネコン業界では企業買収や事業統合(M&A)が活発化し、業界再編の動きが加速しています。背景には市場環境の変化や人材不足、成長分野への対応などがあります。 ◾️なぜM&Aが増えているのか ① 国内市場縮小・競争激化への対応 国内建設市場の縮小や競争激化に対応するため 規模拡大や事業領域拡張を目的とした統合が増加 ② 成長分野(洋上風力・インフラ等)への進出 海洋土木や洋上風力など新市場対応のため企業買収が進む 技術や設備を短期間で確保する狙い ③ 人材確保・技術確保 建設業の人手不足が深刻化 M&Aで人材・技能を確保する動き ④ 後継者不足(中小建設会社) 事業承継問題の解決策としてM&Aが増加 ■ 最近の主な動き 大手ゼネコンによる海洋土木企業の買収が進行 企業同士の大型買収(数百億〜千億円規模)が発生 異業種企業の参入も注目されている → 業界全体が「救済型M&A」から成長戦略型M&Aへ転換しているのが特徴です。 ◾️現場への影響 会社再編による組織変更・体制変更 新技術導入の加速 業務範囲や元請・下請関係の変化 海外・新分野案件の増加 今後は「会社単体の競争」から「グループ総合力の競争」へ変化する可能性があります。 ■ 今後の注目点 ゼネコン再編はどこまで進むか 異業種企業の参入拡大 地方建設会社の統合・事業承継 技術力・人材確保を目的とした買収の増加 現場運営や下請構造への影響 今後の業界構造の変化を継続して確認していく必要があります。 ゼネコン業界ではM&Aによる再編が本格化しており、企業規模や技術領域の再構築が進んでいる。今後は現場運営や元請・下請関係、技術導入にも影響が及ぶ可能性があり、業界構造の変化を注視していきたい。
- 夜間・交通規制現場の安全性を向上〜高輝度LED投影型表示装置「移動式路面標示プロジェクター」とは〜
道路工事や交通規制を伴う建設現場では、作業員や通行車両に対して 『 いかに分かりやすく、安全に工事や交通規制情報を伝えるか』 が重要な課題です。特に夜間工事や悪天候時には、路面標示やカラーコーン、看板だけでは視認性が十分でないケースも少なくありません。 こうした現場課題を背景に注目されているのが、 高輝度LED投影型表示装置「移動式路面標示プロジェクター」 です。 本記事では、建設工事・交通規制現場での活用が期待される本技術について、従来の課題と比較しながら分かりやすく解説します。 ⚪︎製品・システムの概要紹介 高輝度LED投影型表示装置「移動式路面標示プロジェクター」 移動式路面標示プロジェクター は、高輝度LEDを用いて 矢印・進行方向・注意喚起表示などを路面へ直接投影 する表示装置です。 路面に直接「光」で表示するため、夜間でも高い視認性を確保 機器は移動式で、設置・撤去が容易 表示内容を変更でき、現場状況に応じた柔軟な運用が可能 従来の物理的な標識や仮設資材を補完・代替する新しい安全対策技術として、道路工事や交通規制現場での導入が進みつつあります。 従来の課題と背景 従来の路面表示・注意喚起手法には、次のような課題がありました。 夜間や雨天時に視認性が低下 看板や標識が見えにくく、注意喚起が十分に伝わらない 設置・撤去に手間がかかる コーン・看板・仮設標識の配置に人手と時間が必要 通行車両への注意喚起が弱い ドライバーが直感的に理解しにくいケースがある 作業員の安全確保が課題 規制内外の誤進入リスクが残る これらは、事故リスクの増大だけでなく、現場作業の負担増にもつながっていました。 新技術の特徴とメリット 従来技術 vs 移動式路面標示プロジェクター 項目 従来の路面表示・標識 移動式路面標示プロジェクター 視認性 夜間・雨天で低下 高輝度LEDで高視認性 表示方法 看板・コーン中心 路面へ直接投影 設置作業 人手・時間が必要 簡易設置・省力化 表示内容変更 困難 柔軟に変更可能 安全性 注意喚起に限界 直感的で分かりやすい ■ 主な特徴・メリット 夜間でも遠方から確認できる高輝度表示 路面に直接表示するため、ドライバーの視線に入りやすい 設置・撤去が簡単で省力化に貢献 表示内容を現場状況に応じて切り替え可能 作業員・通行車両双方の安全性向上 活用事例やおすすめ現場 ■ 特に効果を発揮する現場 夜間の道路工事・舗装補修工事 交通規制を伴う上下水道工事 片側交互通行・車線規制現場 見通しの悪いカーブ・交差点付近 交通量が多い都市部・幹線道路 ■ 現場導入のポイント カラーコーンや仮設標識と併用することで安全性をさらに向上 交通誘導員の補助ツールとして活用することで、誘導負担を軽減 夜間工事における 事故防止・クレーム低減 にも効果的 視覚的に分かりやすい表示は、ドライバーの理解を助け、現場全体の安全性向上につながります。 まとめ・今後の展望 高輝度LED投影型表示装置「移動式路面標示プロジェクター」 は、従来の路面表示や仮設標識の課題を補完し、 安全性・省力化・視認性向上 を同時に実現する新技術です。 特に以下のような現場では、導入効果が期待できます。 夜間作業が多い道路工事 交通規制に伴う安全対策を強化したい現場 省人化・効率化を進めたい施工現場 今後、建設現場の安全対策は「人が注意する」から「 分かりやすく伝える技術 」へと進化していくと考えられます。本技術は、その一つの有効な選択肢となるでしょう。 ▶ 公式技術紹介ページ https:// nrs-kk.co.jp/newtechnology/
- 建設業法改正 — 「労務費に関する基準(標準労務費)」とは
「労務費に関する基準」は、改正建設業法(令和7年12月施行)に基づき国土交通省が策定した新しい基準で、建設工事の技能労働者に支払われる適正な労務費(賃金原資)を確保することを目的としています。 🧱制度の“目的と役割” 技能労働者の処遇改善や賃金適正化を図り、建設業の担い手確保と持続可能性を高める。 著しく低い労務費での見積・契約を禁止し、不適正なダンピング受注競争を抑制する。 公共工事だけでなく、民間工事や下請け取引にも適用され、受発注者間の価格交渉の参考値となる。 📌基準の構成 国が算出した労務費の基準値(標準労務費)を、工種・作業ごとに公表。 基準値は**「公共工事設計労務単価」・「歩掛」**を基に算出され、地域・職種別に確認可能。 発注者や受注者は見積内訳として労務費を明示し、適正な価格で契約することが求められる。 📊現場への意義 見える化された労務費を基に見積・契約を行うことで、技能者賃金が確保されやすくなる。 従来の「労務費は(総額の残りだから仕方ない)」という慣行から、内訳で説明し・尊重し合う商習慣への転換が期待される。 現場での課題・ポイント 🎯 材工共(材料・労務一括)契約での労務単価提示 一式見積や材工共契約の場合、労務費を個別に切り出して基準値と比較できるようにすることが難しいという声が出ています。→ 現状、現場実務では材料費・労務費・諸経費が混ざった見積形態が多く、基準の適用・比較に工夫が必要です。 📍 商習慣の変革 基準が示されても、発注者・元請・下請の間で労務費の内訳提示や尊重という新たな商習慣を根付かせる必要があります。 📌 初期段階の実務不安 実際に標準労務費をどのように見積・価格交渉に落とし込むか、運用面の具体例がまだ不足しているとの声もあります。 今後の現場適用と展開 📆 すぐの展開 ポータルサイトでの基準値公開が進んでおり、まずは自社の見積作成や価格交渉で活用することが可能です。 国土交通省などが説明会・ガイドラインを全国で開催しており、制度理解の促進が進行中です。 🧠 実務面で期待される動き 労務費の内訳明示・根拠説明を前提とした見積フォーマットや、基準値を踏まえた契約ルールの整備。 一式見積に対しても、材料費と労務費を分けて考える「単位施工単価」方式や内訳明示の考え方の導入が進展中です(積算基準の改定等と関連)。 発注者と受注者双方で労務費基準を尊重する文化・交渉姿勢を育てる実践。 📌 長期的な展望 基準導入を建設価格の適正化・技能者賃金改善につなげるため、労務費の内訳透明化、商慣行の転換、価格交渉のルール化が進む見込みです。 現場サイドでは、積算部門や営業部門が基準値に基づく提示方法を確立し、クライアントとの交渉でも活用が広がる可能性があります。 まとめ(建設業従事者向け要点) 👉 労務費に関する基準は、技能者の適正賃金の確保と建設業の持続性を目指す新しいルールです。 👉 低すぎる労務費での契約は禁じられ、見積作成時には労務費を明示・基準値と比較することが重要になります。 👉 材工共契約などでの労務費提示方法の整理が現場課題として残っています。 👉 今後は、労務費基準を実務に落とし込むための具体例やソフト活用、積算・見積の新しい考え方が求められます。
- 建設工事における交通規制をAI無人化― 省力化・効率化を実現する次世代交通誘導技術 ―
建設工事における交通規制は、道路工事・上下水道工事・舗装補修など、あらゆる現場で欠かせない作業です。 一方で近年、交通規制作業を取り巻く環境は大きく変化しています。 交通規制誘導員の慢性的な人材不足 人手が確保できないことによる工事停止・工程遅延リスク 交通規制作業員の人件費高騰によるコスト増大 特に地方部や僻地では、必要な人数の誘導員を確保できず、施工計画そのものが成立しないケースも見られます。 こうした課題を背景に、近年注目されているのが AI機能を活用した交通規制の無人化・省力化技術 です。 本記事では、建設工事における交通規制の課題と、それを解決する AI交通誘導・AI仮設信号技術 について解説します。 本記事は、前回紹介記事のアップデートしたものとなります。 ⚪︎AIを活用した交通規制・交通誘導システム 人手不足やコスト増大といった課題を解決するため、 AI機能を備えた交通規制システム が実際の工事現場で導入され始めています。 ■ AI交通警備システム https://kb-eye.jp/service/ AIカメラやセンサーを用いて車両の流れを検知し、交通誘導を自動化するシステムです。人の判断に頼らず、交通状況に応じた制御を行うことで、誘導員の省人化を実現します。 ■ 自動調整仮設信号機(NETIS:TH-250008) https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=TH-250008 交通量を検知し、青信号の時間を自動で調整する仮設信号機です。従来の固定時間制御に比べ、渋滞の緩和と円滑な通行を両立できます。 ■ AI仮設信号機(NETIS:KT-210034) https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KT-210034 AIによる交通状況解析を行い、リアルタイムで信号制御を行う仮設信号機です。人による手動調整が不要となり、安定した交通規制を実現します。 ⚪︎従来の課題と背景 従来の交通規制では、以下のような課題がありました。 交通誘導員の確保が困難 高齢化や担い手不足により、安定した人員確保が難しい 人件費の上昇 交通規制費が工事原価を圧迫 人に依存した運用 誘導員の経験・判断により誘導品質に差が出る 夜間・長時間規制での負担増 作業員の安全確保や労務管理が課題 これらは施工者だけでなく、発注者にとっても 工事コスト増大や工程管理リスク につながる問題です。 ⚪︎新技術の特徴とメリット 従来技術 vs AI交通規制技術 項目 従来の交通規制 AI・自動化交通規制 人員配置 複数名必要 大幅削減・無人化も可能 人件費 高い コスト削減 誘導品質 個人差あり 安定・均一 交通量対応 固定・手動 AIによる自動最適化 工程リスク 人材不足で停止 安定施工が可能 ■ 主なメリット 交通規制要員の 省人化・無人化 交通規制コストの 削減 AI制御による 渋滞緩和・安全性向上 人材不足による 工事停止リスクの低減 技術提案・総合評価方式での 加点要素として活用可能 ⚪︎活用事例やおすすめ現場 ■ 特に有効な施工シーン 2車線道路の片側交互通行 交通量の変化に応じた信号制御が可能 地方部・僻地での工事 誘導員の派遣が難しい現場でも対応可能 夜間工事・長期間規制 作業員の負担軽減と安全確保 舗装補修・上下水道工事・道路維持工事 短期間・繰り返し規制が必要な工事に最適 人手に頼らない交通規制は、今後の施工計画の柔軟性向上にもつながります。 ⚪︎まとめ・今後の展望 建設工事における交通規制は、今後ますます 人材不足・コスト増大 の影響を受ける分野です。 AI交通警備システムやAI仮設信号機といった新技術は、これらの課題を解決し、 省力化・効率化・安全性向上 を同時に実現します。 特に以下のような現場では、導入効果が大きいと考えられます。 片側交互通行を伴う道路工事 人材確保が難しい地方・僻地工事 技術提案型・総合評価方式の工事 今後は、交通規制も「人が立つ」から「AIが管理する」時代へと移行していくことが予想されます。施工計画段階から新技術を取り入れることで、持続可能な建設現場づくりにつながるでしょう。 ▶ 公式リンク ・AI交通警備システム: https://kb-eye.jp/service/ ・自動調整仮設信号機(NETIS:TH-250008) ・AI仮設信号機(NETIS:KT-210034) ありがとうございました。
- 幅広い鉄筋結束に対応!土木・コンクリート工事で活躍する鉄筋結束機がNETIS登録(CB-250021)
土木工事やコンクリート構造物において、鉄筋工事の効率化と品質向上は大きなテーマです。 そんな中、土木現場での幅広い鉄筋結束が可能な鉄筋結束機が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に 登録(登録番号:CB-250021) されました。 本記事では、この新たな鉄筋結束機の概要、現場課題、導入メリット、活用事例などを分かりやすく解説します。 【製品・システムの概要紹介】 ■ 鉄筋結束機(NETIS登録技術:CB-250021) 鉄筋結束機は、従来手作業で行われていた鉄筋の結束作業を機械化する電動工具です。コンクリート打設前の配筋工程において、鉄筋同士をワイヤでしっかり結束する役割を担います。本技術は 幅広い鉄筋径や組み合わせに対応 できる設計になっており、様々な土木構造物やコンクリート部材の配筋現場で活躍が期待されています。 【従来の課題と背景】 ■ 土木工事の鉄筋結束で生じがちな現場課題 鉄筋結束の現場では、以下のような課題が長年の課題となっていました: 作業負担が大きい 手動のハッカーなどで結束する場合、長時間の作業により労働負担が大きくなります。 作業者の熟練度に左右される 手工具では熟練者が必要で、品質・速度が作業者によってばらつくことがありました。 大径鉄筋・複雑な配筋が苦手 鉄筋径が太い場合や、複雑なクロス配筋では結束が難しく、作業時間が増える傾向がありました。 これらは、施工効率や工程管理、作業員の安全・健康にも影響を及ぼします。 【新技術の特徴とメリット】 ■ 従来技術 VS 新技術(鉄筋結束機:CB-250021) 比較項目 従来(手動)結束 鉄筋結束機(新技術) 結束作業時間 長い 大幅短縮 作業者の熟練度依存 高い 低い 労働負担 高い 軽減 鉄筋径対応範囲 制約あり 幅広い結束対応 安定した結束品質 △ 高品質・均一 作業安全性 低〜中 改善 ■ この新技術の特徴(箇条書き) 幅広い鉄筋径と形状に対応 可能土木構造物の様々な配筋パターンに対応でき、汎用性が高い。 結束時間の短縮と均一な結束品質 電動化により均一なテンション・仕上がりで品質が安定。 熟練者不要で作業者負担軽減 片手操作など簡単操作により、作業の習熟期間が短くなる。 安全性向上 手工具による怪我リスクが低減し、現場の安全性向上に寄与。 現場全体の工程改善に貢献 結束時間の短縮は工程短縮や作業計画の効率化に直結。 こうしたメリットにより、鉄筋工事の 生産性・作業環境・安全性の総合向上 が期待できます。 【活用事例やおすすめ現場】 ■ 鉄筋結束機が活躍する現場例 以下のような現場で特に効果が期待できます: 橋梁やトンネルの配筋現場 大径鉄筋・多本配筋においても機械化で効率化が可能。 道路・下部構造物工事 施工量が多い現場での作業短縮効果が大きい。 大規模コンクリート構造物(堤防、地下構造物など) 幅広い配筋パターンに対応することで作業負担を大幅に改善。 人手不足が深刻な現場 熟練工不足を補いながら安定した施工品質を実現。 ■ 現場での導入効果 鉄筋結束機に関する事例では、1回のワイヤ結束時間が約0.7秒以下となり、作業スピードと均一性の向上が確認されています。 【まとめ・今後の展望】 鉄筋結束機(登録番号:CB-250021)は、 幅広い鉄筋結束対応 を可能にすることで、土木構造物・コンクリート工事における配筋工事の効率化・品質向上・安全性改善につながります。 特に以下のような現場では、導入による効果が大きく期待できます: 土木インフラ(橋梁・トンネル) 道路・堤防・基礎構造物 大規模配筋の民間建築 鉄筋工事の効率化は工程全体の最適化にも寄与するため、本技術の採用は今後の土木工事現場でのスタンダード化が進む可能性があります。 ▶ 技術の公式詳細はこちら(国土交通省 NETIS登録ページ) https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=CB-250021%20 https://www.twintier.global/jp/rb_822t/ ありがとうございました。
- 【安全管理×ICT】通信不良現場の課題を解決する気象計測クラウド技術
圏外でも安全管理を強化!気象データをクラウドで確認できる最新システムを紹介 土木工事の現場では、山間部・河川・災害復旧など 通信圏外のエリア が珍しくありません。しかし、近年のゲリラ豪雨・突風などにより、気象データをリアルタイムに把握する必要性はますます高まっています。 そこで本記事では、 圏外エリアでも気象データをクラウドで確認できる最新システム を紹介します。通信環境の悪い現場で役立つ理由や導入メリット、活用事例まで分かりやすく解説します。 圏外エリア対応 気象計測クラウドシステムとは? このシステムは、通信圏外にある施工現場でも取得した気象データをクラウドに送信し、遠隔地からリアルタイム確認できる仕組みです。 ● 取得できる主なデータ 風速・風向 雨量 気温・湿度 気圧 必要に応じてセンサー追加も可能 通信が届かない環境でも、独自の通信技術や遅延送信でデータをクラウドへ反映できます。 従来の課題と背景 土木現場では「携帯電波が届かない」「通信が不安定」という課題が頻発します。 山間部の林道、堤防、ダム、災害復旧などは特に圏外になりやすい 風速や降雨量が分からず、 作業中止判断が遅れる 現場と事務所間の連絡がスムーズにいかず、 安全管理のリスクが高まる 局地的気象変動が増え、現場判断だけでは危険 このような背景から、 通信環境に左右されない気象モニタリング の重要性が高まっています。 新技術の特徴とメリット 従来の通信型気象計測システムと比較して、新システムは次のような強みがあります。 ● 従来技術との比較 項目 従来の気象計測 圏外対応クラウドシステム 通信可否 圏外で通信不可 圏外でもデータ取得・送信 作業中止判断 現場判断に依存 遠隔から迅速に判断 履歴確認 本体内のみ保存 クラウドに自動保存 複数拠点共有 手作業で連絡 どこからでも同一データを見られる 管理負担 現場へ確認必要 事務所で一括管理が可能 ● 導入メリット(箇条書き) 圏外でも気象データの確認ができ、 安全管理を強化 異常気象時の作業中止判断が迅速にでき、 事故リスクを低減 複数現場のデータを事務所からまとめて管理でき、 省力化 元請・下請間でデータ共有でき、 コミュニケーションロスを解消 クラウド保存で証跡や提出資料にも活用可能 活用事例・おすすめ現場 このシステムが特に効果を発揮する現場をまとめました。 ● 山間部(林道工事・治山工事) 電波が届きにくく、気象変化が読みづらい現場に最適。 ● 河川工事・堤防改修 雨量データを遠隔で確認でき、安全判断がしやすい。 ● ダム工事・トンネル坑口 典型的な圏外エリアで導入効果が高い。 ● 災害復旧工事 通信環境が破壊されている場合があり、クラウド化が安全管理に直結。 ● メガソーラー建設 広範囲・山地で通信が弱く、遠隔管理が大きな効果を発揮。 まとめ・今後の展望 圏外エリアでも気象データをクラウド送信・閲覧できる本システムは、 「現場の安全」と「管理効率化」を同時に実現できる新技術 です。 山岳地帯、河川工事、災害復旧といった通信環境の悪い現場に特におすすめです。 ● 参考NETIS(類似技術) HK-200016-VE HK-220005-VE 通信環境に左右されないICT技術は、これからの現場安全管理のスタンダードになるでしょう。 ありがとうございました。
- AIで進化するNETIS技術比較機能 ― TKnet_NETIS一覧表との併用で現場に最適な技術選定を実現!
公共工事/建設工事において、技術提案や創意工夫での技術選定は、とても重要な要素で現場受注や工事評価に直結する重要な選定となっています。 この重要な要素である技術選定において、このたび NETIS 新技術情報提供サイトに、 AI を活用した同等技術の比較表作成機能 が実装され、技術選定プロセスがさらに効率化される可能性が出てきました。 この機能を有効活用することにより狙う現場や担当現場での活用する技術の選定が容易となります。 本記事では、この新機能の特徴・メリット・注意点を整理し、加えて、当サイト「建設工事情報サイトTKnet」が提供する NETIS 一覧表との連携活用方法を紹介します。 1|NETIS 新機能とは何か? 1.1 新機能の概要 国土交通省は、NETIS に登録されている「申請情報」をもとに、AI が検索技術と類似性の高い技術を自動抽出し、 比較表形式で可視化できる機能 を実装しました。 この機能により、技術を横断的に比較検討しやすくなります。 1.2 なぜこの機能が求められるのか? 現場では「 どの技術が自分たちの課題に最も合っているか? 」を判断することが難しい場合があります。 また、技術提案時には複数の候補技術を比較する作業負荷や手間があります。このような背景から、技術比較を迅速かつ視覚的にサポートする仕組みが有効です。 2|新機能を使うメリットと現場視点での価値 2.1 メリット ボタンひとつで同等/類似技術が比較表化 されるため、比較作業の省力化が期待できます。 比較表によって技術の特徴・違いが一目で見える化 され、現場/技術提案担当者が「何が違うのか」を把握しやすくなります。 技術選定において「候補技術を並べて検討する」フローが強化され、現場により適した技術選びが可能になるでしょう。 2.2 現場での効果イメージ 例えば、現場で「土工事の品質向上を図りたいが、どの新技術を優先すべきか?」という課題があったとします。この機能を使うことで、 類似の土工技術が自動抽出され、 比較表を通じて「適用実績」「適用条件」「コスト傾向」などが整理され、 現場要件(地盤条件・施工環境・予算)とのマッチング検討がスムーズに進むといった流れが期待できます。 3|注意すべきデメリット・限界も理解しよう 3.1 デメリット/限界 この機能が比較対象とするのは NETIS登録情報内の「申請情報」 。したがって、登録内容が少ない技術・記載が簡略な技術では、比較しづらさ・情報の偏りが生じる可能性があります。 登録情報には「現場実績」「施工時の課題/効果」「使用者の視点」など、必ずしも網羅されていない項目があります。つまり、 現場ならではの“生の情報”は比較表には現れにくい という点が残ります。 AI が抽出・比較を行うとはいえ、最終的な技術選定判断は現場の条件・施工体制・コスト・リスクなどを踏まえた 人的な判断が不可欠 です。 3.2 活用時の注意ポイント 技術比較表を「判断の出発点」と位置づけ、 補足調査を必ず行う こと。 比較表で出てきた技術のうち、登録内容が薄いもの/実績が少ないものは特に留意し、現場目線の情報を別に収集する。 比較結果を鵜呑みにせず、 施工条件・地域性・工期・人員/機材体制 といった現場固有の要因を必ず重ねて検討する。 4|TKnet が提供する NETIS 一覧表との “2段構え” 活用法 4.1 TKnet の一覧表の強み 当サイト「TKnet」では、NETIS 登録情報だけでなく、 現場目線の使用感・効果・実績・適用時の条件・注意点 なども整理した NETIS 一覧表を随時更新しています。つまり、NETIS に載っていない“現場ならでは”の情報を補える設計としています。 4.2 おすすめ活用フロー NETIS の新機能で、気になる技術を検索・同等技術を比較表化。 比較表で上がった候補技術を、TKnet の一覧表で「現場視点の補足情報」を確認。 現場の条件(地盤・施工環境・コスト・工期など)に照らして、最適技術を絞り込む。 候補技術の実績先や導入条件をさらに調査し、提案資料・施工手順に反映。 こうした “AIによる可視化” × “現場視点での深掘り” の組み合わせが、技術選定の質と速度を両立させる鍵となります。 まとめ NETIS に追加された「AI を活用した同等技術比較表作成機能」は、技術選定をより効率的・視覚的に進めるうえで大きな一歩です。ただし、登録情報の範囲に限界があるため、 現場視点の補足情報を併用することが鍵 になります。当サイト 建設工事情報サイトTKnet の NETIS 一覧表を活用し、比較機能 × 補完情報という2段構えで、現場に最適な技術を探し出すお手伝いをさせていただきます。 ぜひ、この新機能を“入口”に、TKnet の一覧表を“深掘りツール”としてご活用ください! 出典:国土交通省プレスリリース( https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001249.html )
- コンクリート養生におけるクラウド管理はこれ一択【エコモットおんどロイド】NETIS再登録!!VE登録!
2025年9月29日更新 新NETIS登録番号: KT-230101-VE 以下エコモット社からのお知らせ 「おんどロイド」は、コンクリート表⾯および内部の温度や養生シート内の湿度データを遠隔で管理し、同データにより養生管理を行うことができるシステムです。 このたび、国土交通省にて活用効果評価が行われ、「品質・出来形」や「施工性」において従来技術より優れた技術として評価されました。コンクリート養生時の品質管理の向上に、ぜひご活用ください。 ■NETIS Webサイト 温湿度管理システム「おんどロイド」 新技術概要説明情報 ■おんどロイド 製品ページ https://www.gembaroid.jp/product/ondroid-base.html 2023年9月2日更新!! NETIS再登録!! 温湿度管理システム「おんどロイド」としてNETIS登録となりました! さて、コンクリートの打設における品質管理で重要なのが温度管理である。 特に冬季施工においては、この温度管理が高品質な構造物を造ることにおいて重要管理要素である。 現在様々なコンクリート養生における温度管理のシステムが製品・システム化しているが私がこれまで経験してきた中で、最も高性能な商品であった『エコモット社おんどロイド』を紹介していく。 では早速いきましょう! コンクリート温度管理システム おんどロイド 旧NETIS:HK-100021-VE⇨ KT-230101-A ⇨KT-230101-VE メーカー:エコモット社 システム内容: 専用の小型センサー(温度、湿度等)が計測するデータを無線で定期的に収集し、専用のクラウドサーバーに送信して、パソコンやスマートフォン等で、離れた場所から計測データ等をいつでも確認できる。 計測データごとに警戒値を設定可能で、計測データが警戒値を超えると、担当者にメールで通知でき、連動する機器は回転灯だけでなくポンプやジェットヒーターとの連動が可能で、機器操作のために人員を動かす必要がないため、管理面だけでなく現場の生産性向上も期待できる。 おんどロイド親機を介して、小型センサー(子機)の計測データが専用のクラウドサーバーに記録・保存される。ユーザーはクラウドサーバー上で動く管理画面を見ながらデータを出力したり、おんどロイド親機に接続された警報設備等を作動させることもできる。 重要ポイント コンクリートの品質管理(ひび割れ対策) この品質管理において事前に解析結果に即した温度管理がされているかが大切なポイントであるが、このおんどロイドのクラウドシステムでは子機間の温度差をクラウド上で自動計算する希望がある。 温度差監視機能 コンクリート温度と外気温などをサーバ内で比較することができる。設定値以上(以下)の温度差が発生した場合、メール送信や回転灯の発報のほか、外部接続機器の制御を行うこともできる。 この機能を利用しコンクリート中心温度と表面温度の温度差を常時監視、またクラウドシステム上で予め設定された警戒値でアラートメールを自動発報することで理想的な温度管理を行うことが可能である。 さらに重要なポイント 上記機能を活かし、脱枠のタイミングも値を設定することで通知を受け取ることも可能となり効果的な打設管理を行うことが可能である。 多くの技術提案では、コンクリート内部温度と表面温度の差についての提案がされていないのが現状である。実は他社メーカーのクラウド温度管理システムは表面温度に対応したものばかりで、内部温度まで計測できるのは、このおんどロイドのみなのだ。 この温度差における養生管理を文章にして提案してみると技術提案の差別化ができる。 また、このシステムを利用したジェットヒーター等の連動は可能だが要相談とさせていただく。 ちなみに、湿度の管理を技術提案に記載していることを多く見受けられるが、その提案は現場とマッチしないので気をつけてほしい。 なぜかというと、この子機はコンクリートと養生マットと間に設置されるのが一般的だが、湿度はあくまで空間の計測のため、計測部分が水についてしまっては計測できないからだ。 以上がエコモット社製おんどロイドの説明と提案方法である。 ご相談はメールにてどうぞ。 Mail:tu2106.com@gmail.com
- コンクリート品質管理をリアルタイム化!COARAコアラ連続式RI水分計の実力とは?
コンクリートの品質管理において、水分量の測定は非常に重要な要素です。従来の測定方法では手間や時間がかかり、安定した品質確保が難しい場面も少なくありません。 そこで登場したのが「 COARAコアラ 連続式RIコンクリート水分計 」(NETIS登録番号:CB-240049)。本システムは、コンクリート製造過程での水分量をリアルタイムに把握し、品質管理を大幅に効率化できる最新技術です。 新たにNETIS登録となりましたので紹介いたします。 COARAコアラ連続式RI水分計コンクリート品質管理 製品・システムの概要紹介 「COARAコアラ」は、RI(放射線)を用いてコンクリートの水分量を 連続測定 するシステムです。ミキサから排出されるコンクリートの状態をリアルタイムで監視し、必要に応じてデータを収集・管理することが可能です。 ➡ 詳細情報はこちら: 株式会社ソイルアンドロック公式サイト NETIS掲載情報(CB-240049) 従来の課題と背景 従来、コンクリートの水分量管理は次のような課題を抱えていました。 サンプリング方式による 測定の手間と時間の増大 測定頻度の不足による 品質のばらつき 作業員の経験に依存する 管理精度の限界 これらの課題は、施工現場の品質確保や効率的な工程管理を妨げる要因となっていました。 新技術の特長とメリット 従来技術 vs 新技術(比較表) 項目 従来技術(サンプリング方式) 新技術(COARAコアラ) 測定方法 サンプリング採取後に測定 ミキサから 連続測定 測定頻度 限られたタイミング リアルタイム常時 作業効率 手作業による更新・手間大 自動測定で省力化 品質の安定性 測定間隔が長くばらつきあり 常時把握で 品質の安定化 データ管理 記録は手動入力 自動記録・データ活用可能 メリットまとめ ✅ リアルタイム測定 による品質の安定化 ✅ サンプリング不要で 省力化・効率化 ✅ 測定データの 自動記録と活用 ✅ NETIS登録技術であり、 技術提案・総合評価方式での加点対象 に期待 活用事例やおすすめ現場 大型構造物工事 :品質要求の高い現場での安定施工を実現 技術提案案件 :NETIS登録技術として、国交省発注工事での提案効果が期待 まとめ・今後の展望 「COARAコアラ 連続式RIコンクリート水分計」は、従来の課題を解消し、コンクリート品質管理を次のステージへ引き上げるシステムです。省力化・品質向上・データ活用という3つの観点から、今後ますます多様な現場で活用が広がっていくことが期待されます。 ➡ 詳細は 公式サイト や NETIS情報ページ をご覧ください。
- 毎日の安全掲示板更新もう不要!建設現場の“見える化”を支えるマルチデジタルパネル
建設現場の安全掲示板は、工事現場で働く人々に対して、安全に関する情報や注意喚起を伝える重要なサービスです。日々の作業内容、現場の安全意識を高めるための情報などが掲示されています。 その一つとして安全掲示物の無災害記録や気温・熱中症指数の掲示は、現場での意識づけや災害予防のために欠かせません。 店社パトロールや安全管理においても現場掲示物は、一つのチェックポイントとなります。 しかしながら、これらを毎日 手作業で更新 するのは、意外に手間がかかる作業でもあります。特に無災害記録は、毎日手作業で張り替え作業をするため、なかなか大変です。 出勤後、忙しい朝礼までの準備を少しでも省力化できれば、他安全に関する情報共有に時間を使えることができ効率的であります。 そこで今回ご紹介するのが、安全掲示板に簡単に取り付け可能な多機能型の「 マルチデジタルパネル 」です。 すでに商品化され多くの現場の管理に貢献してきましたが、より多くの現場に広めるため、紹介していと思います。 では、行きましょう! マルチデジタルパネル メーカー: 株式会社アシスト 【マルチデジタルパネルの主な特長とTKnet注目ポイント】 1. 無災害記録表のデジタル化で毎日の更新作業を省力化 これまでホワイトボードで手書きや数字マグネットで更新していた「無災害記録表」を 自動表示 にすることで、作業の手間を大幅に軽減。管理担当者の朝の業務負担を減らし、 ヒューマンエラーも防止 できます。 2. 気温・熱中症指数をリアルタイムに表示 現場の健康管理にも対応。パネルは気温やWBGT値(熱中症指数)を自動表示し、 熱中症予防に貢献 。現場での注意喚起や作業中断の判断材料としても非常に有効です。 3. ラジオ体操再生機能で朝礼の質を向上 内蔵音源による ラジオ体操の自動再生機能 を搭載。CDカセットの準備が不要となりボタン一つでラジオ体操がいつでも再生可能! おすすめポイントとまとめ このマルチデジタルパネルは、ありそうでなかった現場管理者の朝の作業負担を減らしてくれる製品となります。 朝の作業準備で忙しい中、無災害記録の更新やラジオ体操のCD準備は地味に大変であります。 このようなデジタル技術を使って、現場の安全性と作業効率を両立できる点が魅力です。 現場での安全文化をさらに進化させたいとお考えの皆様、ぜひマルチデジタルパネルの導入を検討してみてはいかがでしょうか。







