top of page

Search this site

空の検索で122件の結果が見つかりました。

  • 重機の安全対策はシンプルがベスト!簡単取付で現場を守るユニットセーフティアラートが登場!

    昨今、重機の安全対策には、さまざまな技術が登場しております。 技術的なものでは、センサータイプや磁界エリアタイプがあり音と光で現場で重機と作業員の接触事故を防いでおります。 現場は危険と隣り合わせであることから、国を挙げて安全対策に取り組み、新技術登録であるNETISの取得も見慣れた物です。 そんな中、技術はますます進化し自動停止するシステムも普及してきております。 このような最先端な技術により現場の安全を守ってますが、実際のところ全ての現場に最新技術を導入できるわけではございません。。。 工事規模にあった商品があり、導入にはコストもかかります。 現場にあった技術の導入が必要となります。 現場として嬉しいのは、現場の大小問わずさまざまな現場で導入しやすく安全を守ってくれる商品が何より嬉しいのです! そんな現場の要望から安全保安商品で有名な ユニット社 から重機安全対策商品が登場しました!! この商品を初めて見た時、「この商品は、現場の大小問わずに活躍できる重機安全対策だ!」っと感じました。 NETIS登録はされてませんが、使用方法と提案文章の次第では、技術提案や創意工夫にも活用できると思います。 この記事を読んで現場の安全を手に入れましょう! Safety Alert 〜セーフティアラート〜 人感センサー式・【録音】音声警報器 NETIS登録なし メーカー:ユニット 価格:ネット価格で2万円前後 商品概要 ・人感センサーで重機への接近を大音量の音声などでお知らせ (最大90dB以上) ・音声は2種類を録音・再生できます。 ・オリジナルの録音用音声も可能 ・乾電池で駆動するので面倒な配線は不要です。 ・背面の強力マグネットで簡単に取付けできます。 ・JIS保護等級のIP55相当に準拠した防水・防じん性能を有しています。(当社社内試験による測定) 導入メリットとワンポイント こちらの ユニットセーフティアラート は、重機と作業員、一般通行人との接触事故対策としての機能を備えています。最大90dBと大音量音声で激しい騒音現場でも注意喚起させることが可能です。 また、重機の大小関わらずどんな重機にも設置できるもの魅力な点です。 何よりも現場のことを考えれ作られていることが評価できます。 それは、導入が容易であること。重機への設置は、マグネットによる取付でなんと電源は電池です。これまでのセンサー系の安全対策とは異なり配線接続や電源の確保がいりません。 さまざまな現場や短期な工期の現場にも導入がしやすいのです。 現在は、販売品のみの取り扱いと聞いてますが、高機能なのに価格帯も安価なため、購入し継続して使用し続けることをお勧めします。 ここから提案方法となりますが、クレーンに取り付け作業半径内への注意喚起で提案しても有効である。クレーンの作業半径内はセーフティコーンで明確とさせるため、なかなか安全対策商品はないのですが、より安全を向上させるに有効と考えます。 また、舗装現場ではタイヤローラーにも有効と考えます。 小さな短期の舗装現場でも安全対策は重要であるため、さくっと取付できる ユニットセーフティアラート は、適した商品であります。 タイヤローラーでは前後に取付て安全を向上させましょう。 このように、簡単に取付ができる商品は、アイデア一つで使用の幅が広がります。 ユニットセーフティアラート を導入して現場の安全を手に入れましょう! ありがとうございました。

  • 電動工具シリーズ:【ミルウォーキー】最新電動工具が日本上陸!!全てバッテリー稼働でゼロカーボンへ貢献

    令和6年9月24日更新 皆さん電動工具いえば、どのメーカーを思い浮かべますか? 多くの方が「マキタ」「HiKOKI」の2大メーカーを真っ先に思い浮かべると思います。 もちろんこの2大メーカーは日本でお馴染みであり、認知度が高く建設現場や一般家庭でも人気のメーカーです。 さてさて、そんな2大メーカーが居座っている中にアメリカ出身で世界中のプロユーザーが使用しているメーカー 「ミルウォーキー」 がやってきました。 何やらこの 「ミルウォーキー」、 これまでエンジン式による発電機を使用して稼働させていたものが充電式バッテリーで稼働できてしまうとのことです。 充電式バッテリーで稼働ができれば、化石燃料を使用せず脱炭素に貢献ができ、排ガスが出なく騒音も少なくなり作業効率や生産性向上に貢献することができます。 今回は、この最新電動工具 「ミルウォーキー」 のメリットを紹介していきます。 是非、現場の新しい武器として活用してください。 では、行きましょう! 最新電動工具「ミルウォーキー」 メリット3選 1、大型建設工具の再定義:圧倒的な高性能バッテリー ミルウォーキーが誇るのは、圧倒的な高性能でありリチウムイオン技術において右に出るメーカーはありません。 そのことを証明するのが、 エンジン・油圧・空圧工具をコードレス化できるほどのハイパワー であります。 簡単に説明すると、 今まで発電機や100Vで稼働させてた建設工具をバッテリーで稼働させることができ ます。 主な該当製品は以下の通り。 商品概要 ・350mmパワーカッター 充電式によりコードレスであり排気ガスの心配は不要 排気ガスの心配がないため、閉所や室内作業にも最適 ・コードレスはつりハンマー エンジンを凌駕するパフォーマンスのコードレスはつりハンマー ・コアドリル コードレスで最大152mm(6インチ)の穴あけ作業が可能 【新商品】プレートコンパクター エンジン式製品に匹敵するパワーと転圧力 最高26m/minの走行速度と強い転圧力を両立し優れた作業効率を実現 紹介した4つの製品は、従来であればエンジン式のため、発電機により電源を取っていた建設工具であります。しかし、バッテリーに関わらず圧倒的なハイパワーによりこれまで以上の作業効率を現場にもたらしてくれるのは確実であると考えられます。 以下ミルウォーキーHP https://www.milwaukeetool.co.jp/mx-fuel-equipment-system 2、脱炭素化に貢献 これまで発電機で稼働させていた大型建設工事が充電式バッテリーで稼働できるとなれば、発電機が不要となり燃料消費が減ることで二酸化炭素(CO2)排出削減に寄与することができます。また、SDGsの観点から工事現場での脱炭素や持続可能なエネルギー利用の促進にも寄与することができます。建設会社においても燃料費の削減により長期的に見たコストの低減にも貢献でき経済的メリットにも貢献できます。 3、コードレスが現場の安全を生み出す 現場で生まれるヒヤリハットをコードレス化で解消することができます。 作業における道具が減ることは、それだけ事故のリスク削減に貢献することができます。 例えば、コードに足が引っかかることによる転倒や発電機による設置箇所の行動制限、油漏れが該当します。 もちろん排ガスがない分、屋内工事では安全作業となるのは間違いありません。 以上、バッテリー式によるメリットを3つ紹介しましたが、建設工事にとって省エネとコスト削減はメリットでしかありません。省エネについては、発電機が不要による燃料不要が何よりのメリットであります。給油して運搬してっといった作業は不効率で他なりません。初期投資はかかりますが、ランニングコストとして比較し導入を進めていきましょう。 また、バッテリーはマイナス20度の環境下でも通常稼働なので寒冷地にももってこいであります。 今後のこのミルウォーキーは建設工事にとって欠かせないメーカーになると想定されます。 購入については、トラスコ中山で注文することが可能なので付き合いのある商社等から購入が可能です。 ありがとうございました。

  • 構造物・コンクリートシリーズ:構造物の補修が不要に?最新バクテリア技術でコンクリートが自動修復!

    現在、多くの構造物が老朽化により頻繁に補修工事を必要としています。しかし、技術の進化により、こうした補修作業が不要になる可能性が出てきました。それが 「自己治癒コンクリート」 です。バクテリアの力を借りて、ひび割れを自動修復する驚異的な技術が、耐久性を飛躍的に向上させます。本記事では、この技術の仕組みやメリットを詳しく解説します。 では、行きましょう! Basilisk HA 自己治癒コンクリート NETIS:HK-220003-A バクテリアを利用したコンクリートのひび割れ自己治癒剤 メーカー:會澤高圧コンクリート 自己治癒コンクリートとは? 自己治癒の仕組みと技術の概要 自己治癒コンクリート バジリスクはバクテリアの代謝活動によりコンクリートのひび割れを自己修復させる混和剤であり、本技術の活用で構造物の耐久性が向上し、メンテナンス作業を低減させた長寿命化が期待できる。 使用されているバクテリアの役割 "自己治癒"のしくみは、無機物であるコンクリート内に有機物である微生物を封じ込めることで実現された。ひび割れなどから侵入する水分がトリガーとなりコンクリートに配合された休眠状態のバクテリアが覚醒、水とともに入り込む酸素と反応し分裂を繰り返す。その後バクテリアはともに配合された"餌"を取り込み、代謝物としてコンクリートの主成分である炭酸カルシウムを排出、これが ひび割れを埋めていく 。なお、修復が完了すると、水と酸素の供給が止まるためバクテリアの活動は停止する。 バジリスク技術の強み ひび割れ修復による耐久性の向上 ヒビに炭酸カルシウムが生成する事で最大1.0㎜まで埋める事ができる。 このため、 ①メンテナンスを施さなくてもヒビが埋まるため長期的な品質が向上する(自己治癒性能)。 ②水分があるところほど生成されるため、ヒビが埋まる事による止水性能が向上する。 ③水分が浸入しないため耐凍害性能が高まる。 適用事例と今後の展望 道内航空施設で初の試み 自己治癒コンクリートを新千歳空港の駐機場で実証実験を行なっている。この効果が証明されれば、補修修繕にかかる負担の軽減並びにライフサイクルの延長が期待される。さらに、高速道路や新幹線といった容易に補修作業ができない構造物にも特に有効である。 長期耐久性200年の可能性 長期耐久性について會澤高圧コンクリートの會澤社長が以下の通りコメントしています。 「私たちの研究では、バクテリアはコンクリート内で約200年生き続けることが可能です。つまり、コンクリートの自己治癒機能も、その間は持続するわけです。これは、従来の鉄筋コンクリートがおよそ50年から60年であることに比べ、その寿命が飛躍的に伸びることを意味しています。また、従来のコンクリートと比べて、ひび割れや劣化の補修に要するマンパワーやコストが格段に低くなり、更には、脱炭素化社会の実現に向けて大きなインパクトを与えることになるはずです」 まとめ 自己治癒コンクリートがもたらす未来の建設業界   脱炭素やCO2排出削減は、建設業においても対策を求められてる。自己治癒コ   ンクリートの活用によりコンクリートの寿命が延びることになる。現在、セメン   ト生産では、1トンあたり約0.8トンものCO2が排出されています。日本にお   けるセメント生産によって排出されるCO2は年間やく3400万トンで全産業の    5〜7%を占めていることから、この排出抑制は、この問題解決に貢献できるも   のである。   近い将来構造物は、自己治癒するのが当たり前になるかもしれません。 以上、ありがとうございました。

  • 最新舗装技術シリーズ:革新技術の対決!どちらが優れているのか?舗装出来形計測システムの徹底比較

    皆様から好評な最新舗装技術シリーズとなります。 以前の記事をまだご覧になってない方は、以下からどうぞ! 最新舗装技術シリーズ:革新的な舗装出来形計測システムの導入 〜最先端の計測技術がもたらす効率化と精度向上について〜 さて、今回の最新舗装技術シリーズは、舗装出来形計測システムの比較編となります。 現在各メーカーが共同開発を行い、同等の技術システムが多く登場しています。舗装出来形計測システムにおいても同様にシステムが新たに登場しました。同様に技術が出た際に、間違いなく困るのが現場に使う方です。「どちらの技術を採用した方が良いのかな?」と誰でも悩むはずです。 そのな現場のために双方の比較を紹介し導入の参考としていただこうと思います。 ではいきましょう!! 舗装出来形デジカメ計測システム KT-220048-A VS 写真測量アプリ出来形測量システム 「ライトメジャー」 KT-240121-A 1. 導入 技術進化の背景: 舗装工事において、出来形管理計測システムは品質と効率の向上に欠かせない技術です。今回は、既存の技術 舗装出来形デジカメ計測システム「KT-220048-A」 と新たに開発された技術 写真測量アプリ出来形測定システムライトメジャー「KT-240121-A」 を比較し、それぞれの特徴や現場での影響を詳しく解説します。 技術紹介の意義: 現場のニーズに応じた技術選定が求められる中、どの技術がどのような場面で最適なのかを理解することが重要です。本記事では、これらの技術の強みと弱みを明確にし、最適な選択をサポートします。 2. 技術の概要 KT-220048-Aの技術概要 技術名 : 舗装出来形デジカメ検測システム 主な特徴 検測を専用デジカメによる撮影に変えたことにより、検測を一人で行えるため、経済性、施工性の向上が図れる。 検測を専用デジカメによる撮影に変えたことにより、検測精度が向上し、誤差が平準化されるため、品質の向上が図れる。 検測を専用デジカメによる撮影に変えたことにより、供用車線から離れた位置で検測を一人で行えるため、安全性の向上が図れる。 帳票を自動作成に変えたことにより、現場での手動入力や帳票作成がなくなるため、経済性、施工性の向上が図れる。 KT-240121-Aの技術概要 技術名:写真測量アプリ 出来形測定システム「ライトメジャー」 主な特徴 スマートフォンで撮影した写真を用いた測定に変えたことにより、1名で測定を行うことが可能で、省人化となり、労務費を削減できるため、経済性の向上が図られる。 自動作成に変えたことにより、現場での手作業での入力や帳票作成が不要で、作業時間を削減できるため、施工性の向上が図られる。 3. 技術の詳細比較 計測精度 舗装出来形デジカメ検測システム KT-220048 :水糸下がりと本開発技術の測定値を水準測量結果と比較すると,水糸下がりは平均測定値の誤差が1mm(標準偏差1.9mm)に対し,本開発技術は平均測定値が0mm(標準偏差1.2mm)であった。このことは,本開発技術が水糸下がり検測と同等以上の測定精度を持つことを示している。 写真測量アプリ 出来形測定システム「ライトメジャー」KT-240121 :計測精度は、鉛直方向40点、全点において±4mm以内であった。水平方向40点、全点において±10mm以内であった。 操作性と使いやすさ 舗装出来形デジカメ検測システム KT-220048 :専用の機材と撮影対象がセットとなっていて、設置から撮影をするのみのため、操作性では特段問題ないと考えられる。 写真測量アプリ 出来形測定システム「ライトメジャー」 KT-240121 :お馴染みのスマートフォンからARマーカーに向け撮影するだけなので操作性についても問題ない。 コストパフォーマンス 舗装出来形デジカメ検測システム KT-220048 : 検測を専用デジカメによる撮影に変えたことにより、検測を一人で行えるため、および帳票を自動作成に変えたことにより、現場での手動入力や帳票作成がなくなるため、経済性の向上が図れる。特に出来形検測頻度が多い現場に有効。 写真測量アプリ 出来形測定システム「ライトメジャー」KT-240121 :: スマートフォンを使用し1名で測定が可能で省人化となり、労務費を削減できるため、経済性の向上が図れる。測定頻度の多い現場に有効。経済性としては、従来技術と比較して46%向上が証明された。 効率化効果 舗装出来形デジカメ検測システム KT-220048 写真測量アプリ 出来形測定システム「ライトメジャー」KT-240121 双方大規模な現場で効率的に計測ができるため、作業時間の大幅な短縮が可能。 4. 適用事例と現場での評価 舗装出来形デジカメ検測システム KT-220048 写真測量アプリ 出来形測定システム「ライトメジャー」 KT-240121 こちらについては、双方出来形計測の頻度が多い工事現場に有効である。 5. 結論 結論: どちらの技術も最新技術を活用し省力化、省人化を可能にした舗装出来形計測システムである。比較した結果、どちらも同様性能を備えているが、精度の高さでは独自のデジカメを使用するKT-220048の方が優れている。しかし、機器点数が少ないKT-240121は実際に現場で使用担当者にとっては使い勝手が良いかと考えられる。これらを踏まえ現場導入においては、現場の条件やプロジェクトの規模に応じて導入の可否を見極めることが重要である。今後も舗装技術の進化を注視しながら、最適なソリューションをお伝えしていきます。 以上ありがとうございました。

  • 発注者・野生動物被害者必見!モンスターウルフがもたらす野生動物侵入防止の実力

    高速道路や高規格道路での野生動物の侵入は、深刻な交通事故を引き起こすリスクが高まっており、その対策が急務となっています。これまでさまざまな手法が試みられてきましたが、近年注目を集めているのが「モンスターウルフ」です。この自動的に作動するロボットは、野生動物の侵入を防止し、道路の安全性を大幅に向上させることが期待されています。本記事では、モンスターウルフの導入効果について詳しく解説し、導入を検討する際のポイントをお伝えします。 モンスターウルフとは? モンスターウルフの概要 オオカミ型LED 野生動物撃退装置(特許申請済み) 鳥獣害被害を減らす環境に優しい野生動物撃退装置となり、野生動物の天敵であるオオカミに模すことで、危険を察知、忌避効果を発揮します。 高速道路や高規格道路への適用可能性 高速道路や高規格道路は、街を繋ぐ道として自然と隣り合わせの道路が多くなっています。通常だと立入防護策といった野生動物侵入防止対策を施しますが、車両出入り口は対策が難しく侵入が容易です。 モンスターウルフを導入することで、出入り口の野生動物侵入防止対策としても活用してくれます! ⇩高速道路出入り口導入例⇩ 野生動物侵入のリスク ・ 高速道路や高規格道路における野生動物の侵入事例、事故リストその影響 一般道同様、高速道路等も野生動物の生息域に建設されることも多いため、ロードキルが多発しています。2021年度にはNEXCO東日本管内の高速道路で約20,400件のロードキルが発生し、多くの動物が犠牲になっています。もっとも多いのはタヌキ、キツネなどの中型動物で全体の58%、次いで鳥類などの小型動物が40%を占めています。 また、一般道よりも速度が高い高速道路等では、動物との衝突や回避時に被害が大きく、深刻な事故につながる傾向があります。 ・ 既存の対策方法の課題 高速道路管理者側でも野生動物侵入防止柵の設置、注意喚起の標識設置や道路構造物を利用した“けもの道”の確保など、さまざまな動物侵入防止対策を行っていますが、それでも万全とはいきません。 モンスターウルフ導入の効果 実証実験や導入事例の紹介 大学のシカ飼育場の実証実験では、装置(=ウルフ)の姿を見ただけで、近寄らないシカ達が見受けられました。今まで無かったシカの新しい忌避反応に、大学の先生からも、一定の忌避効果にお墨付きを頂きました。また、野生動物のシカ、クマを中心に、多くの現場で検証をした結果、ウルフを見て逃げ惑う野生動物の映像も捉えられたり、予想通り殆どの場所で獣害を減らす効果を発揮したのです。また、千葉県では、北海道に生息しないイノシシの被害を完璧に抑え込んだ事例もあり、テレビにも取り上げられ、全国から問い合わせが来るようなりました。 侵入防止のメカニズムと効果 野生動物の天敵であるオオカミに模すことで、危険を察知、忌避効果を発揮します。 🐾 LEDの強烈な光と約90dBの大音量で害獣を威嚇し、田畑などの農地を守ります。 🐾 LEDの点滅で嫌悪感を及ぼす光過敏症の周波数を採用しました。 🐾 50種類以上の多数の威嚇音を使い、野生動物の慣れを防ぎ長期間効果を発揮します。 導入によるコスト削減と安全性向上 電気柵や金網柵の利用者で、維持管理に苦労されている方から特に高評価を頂いています。 導入時の考慮ポイント 設置場所や運用方法 ・畑、果樹園へ動物侵入(食害) ・田へ動物侵入(食害、荒らされ) ・ゴルフ場へ動物侵入(荒らされ) ・養豚場へ動物接近(豚熱防止) ・高速道へ動物侵入(通行止防止) ・植樹への動物侵入(若木食害) ・街中への動物侵入(被害防止) ・テストコースへの動物侵入(危険防止) 維持管理の簡便さ 太陽光発電、バッテリー充電により稼働するので、設置するだけで直ぐに使えます。メンテナンスもほぼ不要で、維持費用もほぼ掛かりません。 発注者への提案 導入プロセスと予算計画 導入には購入とレンタルについて <購入詳細> 本価格には、モンスターウルフ本体の他、付帯設備のバッテリー、ソーラーパネル、センサー、増設スピーカー等の設置用部材、設置作業費、標準交通費を含みます。設置作業は、弊社もしくは全国の正規代理店が行います。但し、お客様の地域によっては、別途交通費が加算される場合があります。 <レンタル詳細> 3ヶ月、6ヶ月のレンタル対応期間があります。 発注者のメリットと長期的な効果 発注者として、特に高速道路や高規格道路の出入り口で活用することで最大限の野生動物侵入防止対策が取れると考えられます。基本的には立入防護策で侵入防止が可能だが出入り口への対策が困難です。ここの侵入防止対策を効果的に取ることで事故の防止に繋がって行きます。 まとめ モンスターウルフがもたらす安全性と経済性 モンスターウルフにより安全性と事故の減少による維持管理コストの削減について記事にしてきました。昨今では、熊や鹿の被害が多くなっています。より効果的な対策をとり、事故の防止と農作物の被害減少に努めて欲しい。 導入に向けた次のステップ IoTや遠隔機能、そして自動走行する「ウルフロボット」等スマート農業に対応すべく、大学や研究機関、企業と共同で開発を進めており、究極の撃退装置を目指しています。モンスターウルフの進化は止まりません。 以上ありがとうございました。

  • 最新舗装技術シリーズ:革新的な施工面温度管理システム「Pave-IR」〜広範囲にわたるアスファルト合成の温度をリアルタイムで可視化〜

    現代の道路建設において、舗装の品質管理は非常に重要です。特に温度管理は、舗装の耐久性や品質に大きな影響を与える要因の一つです。最新のPAVE-IRシステムは、これまでの課題を解決し、リアルタイムでの温度モニタリングを実現する革新的な技術です。本記事では、この先進的なシステムの詳細と、その導入効果についてご紹介します。 では、いきましょう! 施工面温度管理システム 「Pave-IR」 メーカー: 日本ゼム 、レンタルは西尾レントオール社へ 商品概要 リアルタイムに道路の温度プロファイル(温度分布図)をシンプルにわかりやすく作成するシステム。 高精度のMTPS-100温度スキャナは、舗装幅13mまでの舗装レイヤの広範囲にわたる温度プロファイルを作成し、必要に応じて合材の敷設温度と供給温度の証明として役立ちます。温度の完全な自動可視化によって、熱分離の個別スポットを素早く検知して早いアクションをとることを可能にします。4個まで追加できる高パフォーマンスの温度センサ(IR SPOTS)は、ホッパー、路盤の上やオーガー等温度管理が重要な場所の合材温度を計測および記録が可能です。 これらの複数の測定により高い精度と広範囲にわたる値が得られます。これによって、リアルタイムで供給される合材の温度を決定し、必要に応じて書類にすることも可能です。この方法では、舗装合材の温度差違が作業中に目で確認することができ、必要であればすぐ対応措置を開始することができます。 システム構成 オペランド:オンボードコンピュータ 7インチ液晶カラーディスプレイ 取扱が簡単なソフトウェア データ保存と管理 分かりやすいアイコン表示 バックライトキーボード IR-温度スキャナ 路面温度を測定するための赤外線センサ 自動エッジ検出機能 広く、可変可能な測定幅(最大13m) 厳しい環境を考慮した耐久性 GNSSアンテナ ジオリファレンスのための位置データ 座標と重機の走行距離とスピードを計算するためのデータを提供 堅牢で信頼性がある ウェザーステーション 環境条件の把握 大気温度 風速 湿度 IR – スポットセンサ 追加で合材温度を測定 柔軟な取付 リアルタイムで温度情報提供 最大4個までのセンサが使用可能 技術の詳細 システムの仕組み : 以下の動画からどうぞ! リアルタイムモニタリング : 敷きならされた合材温度をサーモグラフィ画像でリアルタイムに表示できると同時に、各種センサーにより計測されたデータ(位置、施工速度、気象)が記録されます。 導入の背景と必要性 従来の問題点 : 従来の舗装工事では、ハンディタイプの温度計を活用して温度を計測していた。人力で計測器を使用し計測しているため、舗装面で温度計測ができずポイントでの温度管理となり、確実な温度管理とは程遠い管理であった。 PAVE-IRの解決策 : PAVE-IRを活用することにより、リアルタイムで敷きならした合剤温度全面を表示確認することができ、温度のばらつきを含め速やかな対応が行うことができる。 未来の展望 技術の発展 : 大成ロテック社では、温度管理から転圧管理まで一貫したシステムを連動させ品質管理及び向上を行なっている。 最後に 最先端の舗装面温度管理システムを紹介しました。こちらのシステムは、どのアスファルトフィニッシャーでも取り付けが容易であることから、比較的施工範囲の広い舗装工事の際は是非とも導入を検討していただきたい。また、寒冷地における冬季の施工管理にも有効である。

  • 安全見える化シリーズ:玉掛け作業は色分けで安全を確保せよ!

    ご無沙汰でございます。 少しバタバタしておりまして更新ができずにいましたが、また新たにホットな商品や皆さんの力になれる技術を紹介していきたいと思います。 さてさてそんな今回は、現場で必ず行う玉掛け作業の安全を確保してくれる、玉掛け作業の見える化について紹介していく。 これまでのワイヤーロープは、色形が同じでパッと見て違いがわからない。 使用するワイヤーロープの規格を間違えたら一大事になることは、目に見えてわかる。 それを解決していくれるのがワイヤーロープの色分けだ。 今回の記事を読んでワイヤーロープの色分けにより安全を確保してほしい! では、いきましょう!! セーフティカラースリング メーカー:コンドーテック 規格: 特徴: こちらのワイヤーロープの特徴は、なんといっても色分けでロープの長さを判断することができる。玉掛け作業のおいて吊り物にあった最適なワイヤーロープを色分けによる視覚的判断ができるのだ。 創意工夫としてはこう提案する。 ・ワイヤーロープの点検と色分けによる吊り荷作業の安全確保 安全掲示板ワイヤーロープ点検色に追加して、ワイヤーロープ色分けによる長さ識別一覧表を作成する。 ワイヤーロープに関しては、下請け業者が準備することが多いが安全を確保するにおいては、元請けで準備することも必要なことがと考える。 現場で必ず行う玉掛け作業で事故が起きないためにも、セーフティカラースリングで安全を勝ち取りましょう! それでは。

  • 最新舗装技術シリーズ:革新的な舗装出来形計測システムの導入〜最先端の計測技術がもたらす効率化と精度向上について〜

    テクノロジーの進化は、建設業界にも多大な影響を与えています。 最新の舗装出来形計測システムは、そんな進化の最前線に立つ技術です。 このシステムにより、施工現場での計測作業が劇的に変わり、作業効率と品質管理が大幅に向上しました。 この記事では、その詳細と具体的なメリットについて探ります。 では、いきましょう! 舗装出来形デジカメ計測システム NETIS:KT-220048-A メーカー:NIPPO、横河技術情報、西尾レントオール社でレンタル情報あり 商品概要 このシステムは、舗装工事における出来形を高精度で計測することができる技術である。 導入の背景 ・ 従来技術は、アナログで複数の作業員での出来形検測のため、検測時間や記録方法に課題があったが、本技術の活用により、専用デジカメを使って検測を一人で行え、測定精度が向上し、帳票作成を自動で行えるため、品質、経済性、施工性の向上が図れる。 ・技術の必要性や開発の背景 従来では、舗装出来形計測に対して4人と多くの人が必要であったことから不効率な作業であった。この作業をデジタル活用することにより別作業に人を当てることができ、結果として作業効率化することができる。 技術の特徴 ・高精度な計測能力 舗装の厚さや幅の計測値をミリ単位の高精度で算出することできる。 ・計測データのリアルタイム表示 作業用PC表示ができ、リアルタイムで計測確認することができる。 ・作業効率の向上 帳票を自動作成に変えたことにより、現場での手動入力や帳票作成がなくなるため、経済性、施工性の向上が図れる。 実際の使用例 1.計測個所の設計値を事前入力する。 2.計測個所へターゲットを配置する。 3.専用デジタルカメラでターゲットを映しこむように撮影する。 4.撮影画像をパソコンへ転送する。 5.画像解析と帳票を自動作成する。 6.クラウドへアップロードする。 最後に 切削オーバーレイの出来形計測で計測の頻度が多く現場で活躍してくれる技術である。これまで多くの人を必要としていた作業に対して、デジタル技術を活用することにより人不要にすることができる。撮影したデータは帳票可能なため、作業効率における人不足問題や生産性に多いに活用してくれるこの技術を活用し品質管理の向上に努めていこう。 以上ありがとうございました。

  • 安全見える化シリーズ:セーフティコーンの色分けでできる安全の見える化について

    セーフティコーン。建設現場では欠かせないアイテムの一つであり、一般道では工事と車両の区分けや立ち入り禁止に使用したり、または現場内の目印に活用されている。 設置するだけで現場の安全を提供してくれる頼もしい存在である。 購入してもレンタルしても比較的安価で現場の安全を提供してくれる頼もしい存在だが、使い方や設置の仕方を変えるだけでより効果的に現場に安全を提供してれるのはご存じだろうか? それは、さまざまなセーフティコーンの色を活用して「見える化」することである。 重機に安全システムを導入したり高額な安全教育を行ったりすれば現場予算が圧迫されるが、このセーフティコーンにおける「見える化」は、色を変えるだけで安価に安全を導入することができる。 現場にとっては嬉しい限りだ。 しかし、導入現場は増えてきたが、まだまだ浸透していないので、この場でセーフティコーンの色分けによる安全の「見える化」を解説していく。 この記事を読んで是非導入を行なってほしい。 では、早速いきましょう! ・セーフティコーンの色分けで安全を「見える化」 現在、さまざまな色のセーフティコーンが発売レンタルされている。 赤、オレンジ、緑、青や黄色などだ。実際に現場に導入されているのは、赤・オレンジ・緑がほとんどでどれか一色が現場に並んでいる。 ここで疑問に思ってほしい。なぜ一色しか使わないのか?大規模な現場になれば目印や区分けを重要視しなくてはないない。境界がはっきりしないからだ。 事故が起きる要因として、区分けができていないことと人が見て判断できない視認性が悪いことは真っ先に改善しなくてはならない取り組みである。 ここで有効活用できるのがセーフティコーンの色分けだ。 例えば、危険エリアを赤やオレンジで設置し安全通路を緑で設置する。 どうだろう?この2色を使うだけで立入禁止区域と作業員さんが通る道がしっかりと区分けすることができ、なおかつ分かりやすい。 たった2色のセーフティコーンを使うだけで「見える化」ができるのだ。 さらに資材置き場や仮置き場を青色にすればバッチリだ。 そこらへんに資材が置かれることはない。 さらに黄色のコーンで開口部やクレーンの作業半径を区分けできればもう「見える化」のお手本のような現場だ。 いかがだろう?このように色を変えるだけで「見える化」ができるだ。 何気なく注文しているセーフティコーンの色をまずは変えてみよう。 これは単管バリケードでも有効だ。 是非ともセーフティコーンの色分けで「見える化」を獲得し安全を手に入れてほしい。 ご安全に!

  • 安全見える化シリーズ:カラバリで単管バリケードをはっきり認識!

    今回は、見える化による安全対策シリーズとなります。 高い費用をかけずに安全対策を行うには、現場の見える化がもってこいです。 前回は、セーフティコーンによる安全見える化を記事にしました。 まだ見てない方は、以下からどうぞ! こちらの記事は、多くの皆様に読んでいただき費用をかけない安全対策という点が好評であったのかと思います。 そんな中、大規模な現場や建築現場では、セーフティコーンをあまり使用していないという声もいただきました。 確かにこれまで携わった現場を思い出してみると安全通路や区画分けは単管バリケードで行っていて、セーフティコーンでは膨大な本数を使用することになるため、不向きともいえます。 そのような大規模現場や建築現場を解決することができる単管バリケードの見える化を促す 商品を紹介します。 現場の規模や施工場所に合わせて導入を検討し見える化による安全を手に入れましょう! カラバリ 単管バリケードをハッキリと認識させ見える化による安全を促進 メーカー:アラオ 商品概要 単管バリケードの単管隙間に風抜けの良いカラーメッシュ生地を取り付けることにより、各区画を目的別に色分けし視認性、視覚的に注意喚起することができる。 ワンポイント 単管バリケードをたくさん使用する現場には、是非ともおすすめしたい。現場の手間を考えるとたくさんの種類の単管バリケードを導入し組み立て設置するのは、少々大変である。 このカラバリを使用することにより使用する目的で色を選べることができ、変更も容易である。特に開口部やクレーン作業範囲の注意喚起では、格段に視認性を向上させることができる。 なるべき多くのカラー在庫を確保し目的に応じた使用をしていきましょう。 最後に アラオ社よりYoutube商品説明があるので、動画でも確認ください。

  • 独り言シリーズ:建設工事情報サイトTKnetの運営が3年経過しました!

    今回は、独り言シリーズとなります。 さて、この建設工事情報サイトTKnetを運営してから3年が経過しました。 ここまで運営することができたもの、このサイトを見ていただけている皆様のお陰でございます。 本当に感謝しております。 定期的に商品情報ブログ書こうと思うのも皆様に見ていただけているからであります。 マイペースの更新が続いてますが、改めてこの建設工事情報サイトTKnetを立ち上げた理由を説明したいと思います。 私は、建設工事に関わる建設会社や現場に資材販売や商品レンタルを提供している専門商社の営業マンです。 日々の営業活動を通じて、資材販売やレンタル以外にも工事の受注や評価に関わる新技術や技術提案の相談も受け、現場の問題解決を行ってきました。 建設会社が抱える問題や工事の受注に微量ながら関われていることに大きな喜びを感じております。 しかし、同時に悩みも生まれてきたのです。 それは、営業マンとして担当する建設会社を持っている以上、多くの建設会社に情報を届けることができないのです。 全国には、新技術や技術提案で悩み、工事が受注できなく困っていたり相談できるパートナーがいないと耳にします。 そんな全国の皆さんに良い情報を届けるためには、どうしたら良いかを考えこのサイトの運営が始まりました。 それから今に至ります。 現在は、商品紹介ブログのみならずNETIS一覧表の提供を行い、さらなるサービス拡大していきたいと思います。 まだまだこれからのサイトですが、皆様引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 運営管理者より。

  • NETIS登録!配筋検査ARシステム「BAIAS」(バイアス)

    これまでご紹介してきましたエコモット社の配筋検査ARシステムのBAIAS(バイアス)がNETIS登録となりました!! まだ記事をご覧になっていない方は以下のページよりどうぞ! <商品説明記事> <新機能追加記事> NETIS登録となったメリットは、いうまでもありませんが国土交通省に認められた商品システムである。というところにあります。 現場で活用するものにとってこれは大きなメリットです。 共通の商品説明ページで詳細が確認できるのですから。 次々と現場にマッチした新機能も追加されNETIS登録にもなってと。 ますます導入しない選択はないと考えられます。 そんな配筋検査ARシステムBAIAS(バイアス)のNETISページ内容を紹介してきます。 では、いきましょう! 配筋検査ARシステム BAIAS(バイアス) NETIS:CB-230022-A メーカー:エコモット、村本建設 商品概要 鉄筋コンクリート構造物の鉄筋出来形計測を1名で簡単に実施可能とするシステム。 コンクリート構造物の鉄筋組み立て時の段階確認における鉄筋出来形計測を、検尺ロッドやスケールによる実測・目視による計測から、端末(iPad Pro)と専用アプリによる計測とした。 導入メリット <特徴1>国土交通省実施要領の全計測項目に対応 「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の実施要領(案)」(令和5年7月)にて示された全計測項目(鉄筋本数、鉄筋径、鉄筋間隔)を計測可能です。 <特徴2>2段に配筋された「ダブル配筋」の計測も可能 AR 表示されたガイドライン上でスライドするマーカーを、目視可能な角度から対象鉄筋の位置に合わせて配置することで、マーカー間の距離を自動計測し、計測対象箇所の写真と合わせて出力することが可能です。 <特徴3>鉄筋かぶりの計測も可能 型枠や床面が平面である場合、計測後に表示されるARマーカーを鉄筋に重ね、平面から鉄筋までの距離を自動計測することでかぶり厚さを算出し、計測結果と計測対象箇所の写真を合わせて出力することが可能です。加えてスペーサ―の個数や配置を記録し出力することも可能です。 <特徴4>鉄筋かごの間隔を計測可能 設計値を表した円形の計測範囲(赤枠)を「鉄筋かご」の円周に合わせ、ARマーカーを対象鉄筋と重ねることで、「鉄筋かご」の鉄筋間隔や本数を自動的に計測することが可能です。計測結果は計測対象箇所の写真と合わせて出力することが可能です。 <特徴5>2点間計測機能 計測したい2点をiPad Pro の画面上で指定して計測ボタンをタップすることで、「重ね継手長」や「定着長」を計測可能です。 <特徴6>帳票出力機能・電子小黒板機能 連携するクラウド管理画面から、設計図と出来形を同時に表示する検査帳票を出力可能です。検査写真や検査帳票には項目名やサイズ、レイアウトを自由に変更可能な電子小黒板を配置可能で、計測結果が自動的に反映されます。(添付資料4参照) (一社)施工管理ソフトウェア産業協会による信憑性確認(改ざん検知)機能検定および小黒板情報連携機能検定に合格済みです。 ワンポイント 期待される効果に以下の2点もあります。 ①TeamsやZoom等で計測画面を共有することで遠隔臨場が可能であり、現場までの移動時間を削減可能である。 ②配筋間隔等の自動測定や帳票自動作成により、目視計測に際しての目盛読み違えや、帳票作成時の誤記入が抑止される。 計測画面を遠隔臨場にできることは情報の共有が容易となります。移動時間の削減により圧倒的な効率化に繋がります。 また、現場で1番問題視されているのがヒューマンエラーとなります。自動計測や帳票の自動化によりこのヒューマンエラーを防止することができます。 iPadによる操作のため、使い方は問題ないと考えられます。 最後に NETIS登録となった配筋検査ARシステムBAIAS(バイアス)は現場の生産性や効率化に貢献してくれるシステムです。 導入コストも低いため、まずは一度活用してみましょう! 以上ありがとうございました。

TKnet

建設技術と現場をつなぐ

実務支援プラットフォーム

サービス

ご相談・お問い合わせはこちら 

NETIS一覧表提供や広告依頼は、
お気軽にメールください。
tu2106.com@gmail.com

運営者:TKnet(ティーケーネット)

​建設現場の実務を支援する情報をお届けします。

bottom of page